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初めてセミナーを受けるときの注意 たくさんのものを持って帰るために必要なこと

      2014/07/01

今日はセミナーの受け方についてお話をしていきたいと思います。

ここのところ講師ビジネスが盛んになってきており、至る所でたくさんの種類のセミナーが開催されています。

不動産や株などの投資セミナーやネットビジネス、集客方法やマーケティングなどなど枚挙にいとまがないという感じです。

今回、この記事を訪れてくれたあなたは恐らく初めてセミナーを受けるのに、不安があってという理由なのではないかと思います。

そこで今回はセミナーを受けるときに「これだけやっておけば間違いない」というセミナーの受け方を伝授しようと思います。

これができていないと、どんなに高額のセミナーや授業を受けても、参加費以上の価値を受け取ることは、難しいです。

もっと言うと、参加費をドブに捨てているに等しいと言えます。

今回お話するセミナーの受け方を実践すればセミナーに出て、参加費の何倍以上ものリターンを得ることができるようになります。

それでは、その方法をお話していきます。

まず、最初に必要なことは「情報を受け取る準備をする」ということです。

具体的な、準備としては、「セミナー講師の著書を読む」「セミナー講師のブログやSNSを読む」といったことです。

こういったことから、セミナー講師の考え方や、ノウハウをインプットしておきます。

そうすれば、セミナー時の質疑応答で、セミナー講師の本やブログに書いてあるようなことを質問しなくてもよくなります。

1000円や2000円で得られる情報をわざわざセミナーで聞くという無駄がなくなる、ということですね。

というよりも、そういった質問は講師の人に失礼です。真剣に学ぶつもりなら、そういった事前の予習は必須です。

セミナーの質疑応答時間では、その場で話されたことや本などを読んで理解できなかったことを質問するのです。

そういった質問は実際に会って聞かないとわかりません。

セミナーを受ける前には、「事前に講師の著書を読むかSNSなどで情報を集めておく」ということが第一の教訓です。

2つめは、セミナーを受講するときにするべき行動についてです。

セミナーを受けるときにやるべきある動作があります。

それは「大きくうなずく」ということです。

なぜかというと、セミナー講師も人間ですので、反応を示してくれる人に目線がいきます。

どうしても、頬杖をついている人より、うなずき、こちらを凝視している人に目線がいくようになるのです。

講師と多く目が合うほうが多くの情報を得ることができます。

対面のコミュニケーションで目を合わせるのと、合わせないのでは受け取れる情報量が違います。

当然、目を合わせたほうが多くの情報を得られるのです。

ですから、大きくうなずくことで、講師の目線を引くことが重要なのです。

また、人前に立つとわかるのですが、多くの人の目がある中で、うなずいてくれる人の存在は、とても、ありがたいものです。

講師に話をしやすい環境を与えてあげることで、講師のモチベーションを高め最高の状態で話をしてもらえます。

この2つのこと、「事前準備」「うなずく」ということをするだけでもセミナーで受け取れるものがかなり変わります。

「セミナーを聞けば何かが変わる」と思って何の準備もしないのではなく、しっかりと準備をしましょう。

繰り返しになりますが、これらのことを意識しないでセミナーを聞くということは参加費をドブに捨てるのと同じことです。

初めてセミナーを受けるときにはこの2つのことを意識してみてください。

少々、長くなってしまいましたが、お読みくださいまして、ありがとうございます

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