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英国王のスピーチに学ぶ、成功に必須の要素

      2014/05/09

今日は、「英国王のスピーチ」という映画を見ました。

主人公のバーティーは、ちょうど、第二次世界大戦が
始まった時の英国王でした。国王としての名前は、ジョージ六世。

彼は王族ですから、人前で話すことが必要でした。
始めて人前で話した時は、まだバーティーの父である、
英国王ジョージ五世の代わりにスピーチをしたときでした。

その時、彼はまったくしゃべることが出来ませんでした。

なぜかというと、彼は吃音だったからです。

有名な先生にお願いもしましたが、治りませんでした。

バーティーは、自分の吃音は治らないと諦めかけていました。

そこで、バーティーの奥さんが言語障害の専門家である、
ローグを見つけ、治療をお願いしました。

ローグのやり方は、今までの医者のやり方と違い、
バーティーを王族だからといって特別扱いはしませんでした。

対等な立場で、親身になり治療しました。

治療もしましたが、心のケアもしていきました。

その結果、饒舌とはいえないけれど、人前で話せるようになりました。

この映画をみて気づいたのは、
自分が自分を信じ、
諦めなければ、どんなことでもできるのだということです。

できないと思っているうちは、できない。
やろうとする強い気持ちが大切なのだと思いました。

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