×

×

OUTPUT BLOG

「助けて」と言えない若者に足りないものはコ・レ・だ!

      2014/06/18

興味深いブログがありました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140507/264110/?P=5&rt=nocnt

「助けて」と言えない若者が増えている
というお話です。

私も、最近の人のコミュニケーションスキルの無さは
問題だと思っていました。

「ALWAYS三丁目の夕日」のような共存型の世の中から
アメリカのような独立型へ日本も変わりつつある中では
コミュニケーション・スキルはとても重要になってきています。

今日は、これからの日本で生きていくために
必要不可欠なスキルである、コミュニケーションスキル、
について、お話していきます。

私たちは、ビジネス上だけでなく、
普段の生活でも、たくさんの人と関わって生きています。

そうなると、必要になるのがコミュニケーションスキルです。

このスキルを養わなくては、これからの日本で生きていくことは
難しいのではないかと思います。

かつての日本人は「口に出さないことが美徳」
「口下手な人は誠実」とされていました。

かつての日本、つまりは昭和30年代くらいまでの
社会なら、思っていることを口にださず、コミュニケーションが下手でも
生きていくことは可能でした。

なぜなら、口下手でも、町内会での会合やお祭り、
会社の部署など毎などで家族付き合いなど、つながりが強かったので、
口下手でも、無理やりにでもコミュニティに参加することができていたからです。

「袖すり合うのも他生の縁」という言葉に象徴されるように、
かつての日本人は、縁(えん)を大切にしていました。

オールウェイズ三丁目の夕日の舞台のような下町では
町内の子供は、町内の大人が責任を持ち、自分の子供でなくとも
悪いことをしたら叱る、ということが当たり前だったのでした。

しかし、現代では、そのような風景は見かけなくなりました。

すこし、脱線してしまいましたが、つまり、かつては町内会や
自治体、会社、団地などの単位での結びつきが強かったので、
口下手でも、なんらかのコミニティに参加できたということなのです。

しかしながら、現代ではとなり人が誰だかもわからないということは、
ザラにある世の中です。

そんな中で、自己主張できない人、コミュニケーションが
苦手な人というのは、淘汰されていってしまうということを言いたいのです。

結果、コミュニケーションが苦手な人は引きこもってしまたり、
助けを求めることができず孤独死などしてしまうのです。

世の中が変化しているのにも関わらず、日本はコミュニケーション能力の
教育にチカラを入れていないので、このようなことが起きるのだと
私は考えています。

アメリカ型の社会になってきているのに、
アメリカ人のような自己主張ができる人が少ないのです。

これらの利用から、これからの時代はコミュニケーション能力、
自己主張ができること、というのが重要なるのです。

アメリカでは授業でパブリックスピーキング、
つまり人前で話すことの授業があったり
コミュニケーションの授業があったりします。

日本もそのように、コミュニケーション教育に
力を入れていくと、引きこもりやニート、自殺、イジメ
といった問題が減っていくように私は思います。

今回、冒頭で紹介した記事の問題は
コミュニケーション・スキル教育で解決できるのではないかな
と私は思います。

最後に、当ブログでのパブリック・スピーキングスキルについて
お話している記事をご紹介して、終わりたいと思います。

http://output-blog.com/?p=42

SPONSORED LINK

 - 未分類

「助けて」と言えない若者に足りないものはコ・レ・だ!

管理人「もんたな」による、アクティブな人に役に立つ情報発信をしています。

Copyright© OUTPUT BLOG , 2014 All Rights Reserved.