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自身が外したシュートシーンを背中に彫ったサッカー選手 ピニージャ選手の入墨(タトゥー)画像 

      2016/01/20

先日行われたサッカーワールドカップ
で行われた「チリVSブラジル戦」で
悔しい思いをした選手が
その「悔しいシーン」を
体に入墨(タトゥー)として入れたことが
話題になっています。

とっても悔しかったのでしょうね。

凡人には理解できないですがプロ根性のある
素晴らしい選手だと思います。

その選手の名前はマウリシオ・ピニージャです。
(Mauricio Pinilla)

その悔しいシーンは28日に
行われた決勝トーナメント1回戦の
ことでした。

まず結果は1対1で延長の末も
決着がつかず、PK戦でブラジルが勝ちました。

それは延長後半戦に起きました。

ピニージャ選手が放ったシュートが
ゴールポスト上部バーに
阻まれてしまったのです。

本当にもう1センチあれば、
そのまま押し込まれただろう
という勢いのシュートでした。

延長で決まれば、その時点で
勝ちを決められていただけに
相当悔しかったようです。

その想い・戒めを忘れないようにと、
背中にそのゴールが外れたシーンを
入墨(タトゥー)を入れたのだということです。

ちなみにその画像はこちら。

tatoo

そして、そのシーンが描かれた絵と共に
こんな言葉が刻まれています。

「one centimeter from glory」

意味は「栄光までの1センチメートル」
だそうです。

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