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お金をドブに捨てるセミナーの受け方

      2014/05/16

セミナーは受け方1つで得られるものが
1にも100にもなります。

セミナー会場

正しいセミナーの受け方を知らないと同じ情報を聞いても
得られる情報の量が違ってきます。
呆然とゼミナーを受けることは「ドブにお金を捨てる」のと同じです。

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起業やフリーランスとして独立を目指している方、
自身のビジネスのスキルアップを
目指している方の多くは、
何らかのセミナーに出て、勉強をされていることかと思います。

 

セミナーや講演を聞く際に、
講師から最大限、情報を得る努力をしているでしょうか?

セミナーをただ呆然と聞いているだけでは
どんなに高額のセミナーや授業を受けても、

参加費以上の価値を受け取ることは
難しいです。

もっと言うと、参加費をドブに捨てているかもしれないです。

セミナーに出ても、何の変化も見られない、という人や、
セミナー参加費という投資に対して最大限のリターンを得たい
という人は、ぜひ、これからお話する聞き方を意識してください。


そうすることで、誰でも参加費以上のリターンを
得ることができるようになります。

それでは、その方法を3つに分けてお話していきます。

たった3つです。それだけ意識すれば変わります。

 

その1【下調べをする】

まず、最初に必要なことは情報を受け取る準備をする
ということです。

具体的な、情報を受け取る準備としては、
「セミナー講師の著書を読む」
「セミナー講師のブログやSNSを読む」
といったことです。

こういったことから、セミナー講師の考え方や、

ノウハウをインプットしておきます。

そうすれば、セミナー時の質疑応答で、

著書やブログに書いてあるようなことを質問しなくてもよくなります。

つまり、1000円や2000円で得られる情報を
セミナーで質問をする、という無駄がなくなる、ということです。

 

セミナーでは、その場で話されたことや

本などを読んで理解できなかったことをメモしておき

それを踏まえてセミナーを聞き、質問すると、多くのことを得られます。

 

その2【セミナーに参加する目的を定める】

 

「目的を定める」というのは、このセミナーで得るものを

決めるということです。

 

まず、著書や講師についての情報を得て、
セミナー内容についての予習を行い、わかったこと
わからないことをまとめて書き出しておきます。

 

それらの情報をもとに、わからないことや
もっと掘り下げたいこと、認識の誤りがないかなど
出てくると思います。

 

それらのことをセミナーの時に意識して聞く
というようにするのです。

 

そうすることでセミナーでの目的ができます。

 

その目的があると、情報の結びつきなどのシナジー効果も
生まれやすくなります。

 

ただ、セミナーの場で得られる情報だけをもとにするのではなく
予習を行い、それをもとにして足りないとこを埋めたり
得た情報と結びつける、ということです。

セミナーを受ける前には、こういった準備が必要なのです。
次に、セミナーの受講中に重要なことをお話します。

 

その3【セミナーの聞き方】

セミナーを聞くときにあなたが
やらなくてはいけないことがあります。

 

それは、「大きくうなずく」ということです。

 

なぜかというと、セミナー講師も人間ですので、
反応を示してくれる人に目線がいきます。

私も人前で話す機会があるのですが、そのときに
どうしても、頬杖をついている人より、

うなずき、こちらを凝視している人に目線がいくようになるのです。
そうするとどんな良いことがあるのか。


対面のコミュニケーションで目を合わせるのと、合わせないのでは

受け取れる情報量が違います。

当然、目を合わせたほうが多くの情報を得られるのです。

彼女と話をするときにそっぽを向きながら聞いていて
不意に「今なんの話してたかわかる?」
と言われあたふたしたことがある人も少なくないはず。

 

やはり、どうしても目を逸らして話をすると、
頭に入ってこないものなのです。

 

ですから、大きくうなずくことで、
講師の目線を引くことが重要なのです。

また、人前に立つとわかるのですが、
多くの人の目がある中で、

うなずいてくれる人の存在は、
とても、ありがたいものです。

講師に話をしやすい環境を与えてあげることで、
講師のモチベーションを高め最高の状態で話してもらえます。

 

講師に「うなずいていた人だ」と認識されれば

懇親会などで話をしやすくなります。

うなずいてくれる(与えてくれる)人には、
多くを与えたいと思うのが人情です。

セミナー講師も人間ですので与えられれば、
与えたいと思うということです。

そういったことから、講師との関係を
築けたりもするのです。

まとめますと、

ただ、この2つのこと、「事前準備」「うなずく」
ということをするだけでもセミナーで受け取れるものが

かなり変わるということです。

セミナーを聞けば、何かが変わると思って

何の準備もしないのではなく、周到に準備をしましょう。

ノートをとる事に必死になるのではく、「うなずく」ことを
意識してみてください。

「予習をする」「目的意識を持つ」「うなずく」

これらのことを意識しないで
セミナーを聞くということは

参加費をドブに捨てるのと同じことです。

少々、長くなってしまいましたが、お読みくださいまして、
ありがとうございます

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