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相手の印象に残るプレゼンに必要なテクニック

      2014/05/20

今日は、相手の印象に残る話し方のテクニックをお知らせします。

その方法をうまく活用している有名な方が小泉純一郎元首相です。

どのよなテクニックかと言うと
「短い印象的なフレーズを使う」ということです。

小泉元首相の例で言うと

「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」
「自民党をぶっ壊す!」
「抵抗勢力」

といったようなフレーズです。

こういった短いフレーズというのは、
人の記憶に残りやすく、脳に刻み込まれやすいです。

このようなフレーズを作ることが
プレゼンテーションやスピーチでは重要です。

他にもアップルのスティーブ・ジョブズが
「マックブック・エアー」を発表する際に使った
フレーズも有名です。

The world’s thinnest notebook
(世界最薄ノートパソコン)

このフレーズ(キャッチコピー)は
このプレゼンテーションだけでなく、
マックブック・エアーに関する多くの記事や
ニュースで使用されました。

それだけ、インパクトが強く、記憶に残りやすい
フレーズだったからと言えるでしょう。

このように、短いフレーズで言い切るということを
パブリックスピーキングのときに意識をすると、
人の記憶に残りやすくなります。

それだけではなく、「言い切る」ということは
聞き手に、力強い話し手だという印象を与えられますので
バックエンドを売るためのセミナーなどでは、
特に使えるテクニックといえるでしょう。

「短いフレーズで言い切る」
このテクニックをぜひ取り入れてください。

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