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話す内容に価値は無い!人を動かすためには「話しかた」が重要だった。

      2014/06/16

最近、私が最も力を入れて学んでいるのが、
パブリックスピーキングスキルです。

これは、人前でスピーチや
プレゼンテーションをするスキルのことです。

これから、起業やビジネスマンとして
活躍していくためには、必要不可欠なスキルです。

ということも理由なのですが、私自身が最近
人前で話す機会があったときに大失敗したためです。

どういう失敗か、少しお話させてください。

思い出すだけでも恥ずかしくて顔から火が出そうです。

それは友人の結婚式の時のことでした。

式の途中で、「参加者の方からサプライズスピーチ」
という企画があったのです。

これは事前に新郎が決めた人にサプライズで
スピーチをしてもらうというものでした。

私は、新郎とそこまで深い中ではなかったので、
自分に回ってくることはないとタカをくくっていたのですが
自分に回ってきてしまったのです。

正確に言うと、回ってきた人がトイレで席を外しており、
間を埋める役を任されてしまったのです。

まったく準備していなかった私はしどろもどろで、
適当な話しかできませんでした。

周りからも非難されるほどです。

式のあとに冷静に考えてみたら、話すことがたくさん
出てきたのですが、その時には思い浮かびませんでした。

こんな経験もあり、スピーチの話の種を持つことや
話し方を学ばなくてはいけないな、と強く思ったのです。

私の恥ずかしい話はこれくらいにして、
本題に入っていきます。

今回のお話は、「パブリック・スピーキング」についてです。

パブリックスピーキングのチカラは
本当にスゴイです。

そのチカラを知ってもらうために、まずは
すごいパブリック・スピーキングとはどういうものか
お話しします。

オバマ大統領やスティーブ・ジョブズ氏は
このパブリックスピーキングが上手なことで有名です。

obama

彼らは、この話し方のスキルで、
どれだけのものを手に入れたでしょうか?

かたや、世界一の大国のTOPである大統領
もう一方は、時価総額50兆円企業を作り上げました。

もちろん、パブリックスピーキングだけで
成功したわけではありませんが、

彼らを飛躍させた、きっかけになったのは、
間違いなくパブリックスピーキングです。

オバマ大統領の場合は、
無名の下院議員だったところから、このスピーチをきっかけに、
4年間で一気に大統領まで上り詰めました。


オバマ大統領飛躍のきっかけとなったスピーチ

このときはまだ当選一回の議員でした。

ここから一気に民主党の氏名を受け
大統領まで駆け上がったのです。

これは、彼のスピーチが国民を
惹きつけたからです。

スティーブ・ジョブズ氏の場合は、
マッキントッシュの発表会では、いつも
自らプレゼンテーションをし、自社製品の
アピールをしていました。

革命的な製品にジョブズ氏特有のプレゼンが
奏功し、アップルコンピューターは大躍進
したと言えます。

彼のもっとも有名なプレゼンは、
iphoneを発表するときのものでしょう。

このプレゼンは、プレゼンだけでなく
セミナーなどのパブリックスピーキングの
勉強にもなりますので、セミナーで話をしたい
という人は、見ておくと良いと思います。


スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンテーション

パブリックスピーキングのスキルは
成功するために必要不可欠です。

例えば、ネットビジネスで
活躍されている方を見ていると、無料セミナーで
人を集め、その映像を使いブランディングをされています。

このとき、ちゃんと話ができないと、
後々その映像も教材化できませんよね。

起業して活躍するためには力強く話し、
人を動かす話をしなくてはいけません。

それは、セミナー講師としてだったり
投資家相手のプレゼンでもそうです。

もし、あなたが起業セミナーに行って、
講師が自信が無さそうに話していたら
どうでしょうか?

どんなにいい内容でも、
信用できないかと思います。

自信を持った態度と話し方をしていれば、
信用を得られ、それが販売へとつながるのです。

このことは、科学的にも証明されています。

私たち人間は、人の話の内容によって
「かっこよい」とか「勉強になった」

と思うわけではないのです。

私たち人間は「話し方」で人を
判断しているのです。

セミナーやスピーチを印象付ける
要因の内訳です。

視覚=55%
表情、服装、態度などの視覚情報。

聴覚=38%
アクセントやイントネーションなど。

言語=7%
これは話す内容のことです。

ちなみに、これは心理学者の
メラビアンが提唱した
「メラビアンの法則」
といわれるものです。

いかがですが?

話す内容よりも「話し方」が
いかに重要かお分かりいただけたと思います。

ここまで聞いてきて
「自分はサラリーマンだから」
と思っている人もいるかもしれません。

しかし、

このスキルは、起業家として
独立起業するときはもちろんのこと、
サラリーマンの人にも必要不可欠なものです。

ですから、普段から人前で話すことスキルを
磨いておくようにしたほうが良いと思います。

話し方がうまくなるための極意

「目的を設定する」
「とにかく練習する」

次に「とにかく練習する」

これは、言葉のとおりです。

まさに「練習は裏切らない」のです。

かのデール・カーネギーの「話し方」
の本でも、このことは言われています。

私もこのことは実感しています。

セミナーなどで話をするときには、
とにかく何度も練習をします。

一人でも犬相手でも猫相手でもいいので
何回も練習をし続けることが重要です。 

なぜなら、練習が裏づけとなり、
自信を持って話すことができるようになるからです。

自分の声として発したものは、耳から入り
また脳へと強く刻み込まれます。

そうすることで、いざ本番のときには
内容が頭に入っているので、
堂々と話すことができるのです。

これらの2つを意識して
スピーチやプレゼンに挑めば
あなたの望む結果が得られるはずです。

この記事を読んで、パブリックスピーキングの
重要さに気づき、活用して頂ければ幸いです。

今後も話し方についてのお話は
このブログでしていこうと思います。

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