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カツオノエボシ 湘南で発見 海水浴で行っている人は要注意 応急処置も伝授!

   

カツオノエボシのという大変危険な生物が
湘南の海岸で発見されました。
毒性のある生物なので、行政などでも
注意を呼びかけています。
容姿や注意すべき点などについて、
お知らせしていきたいと思います。
katumo.jpg

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カツオノエボシは「電気クラゲ」の
異名を持つ、クダクラゲ科の刺胞動物です。
刺胞動物というのは、「刺胞」という、
毒液を注入する針を持つ動物の事を言います。

カツオノエボシの特徴

まずは危険から逃れられるよう、
カツオノエボシの特徴をお知らせします。
katu.jpg
大きさ、約10センチメートルの青い
浮袋に、平均10メートル(センチではなくメートル)
の触手がついています。
この触手がとても危険なんです。
触手に何らかの刺激が加わると、
刺胞(毒針)が発射されます。
この刺胞に毒が含まれています。
人間がこの毒を食らうと、強烈な電撃を
受けたような痛みがあり、長時間腫れてしまいます。
この痛みがとても強烈でショック死してしまうことも
あるそうです。
さらに、2度刺されることで起こる
アナフィラキシーショックと呼ばれる、
アレルギー反応で死亡してしまうこともあります。

カツオノエボシ対策

『1』
もし、青いポリ袋のようなものを見たら
迷わず逃げる。
海の中というよりも波打ち際などで
見かけることが多いようです。
『2』
近くにいた場合は、絶対に触手に触らない。
『3』
陸上にいるからといって、近づかない。
(生死に関係なく刺激を受けると刺胞が発射されるため)

万が一刺されてしまったら

『ステップ1』
海水で洗い流す
『ステップ2』
刺さった刺胞を抜く
『ステップ3』
氷などで冷やし、病院へ行く。
小便や酢をかけるなどの俗説はカツオノエボシ
に刺された時の対応として正しいものでは
ありませんので、行わないようにして下さい。
以上、湘南の海岸で発見されたという
カツオノエボシの特徴と、その対策について
お知らせいたしました。
syonan.jpg
楽しい海水浴が台無しにならないよう、
注意しましょう。
備えあれば、憂いなしです。
知識も備えの一つ!
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
それではー!

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